事例1:■和室を洋間に変える
場所:川越市内・生協の集会場をセルフリフォーム
参加者:生協の会員さん達5名ほど
A◆畳→杉板張りに

1:畳を上げて、下地を出し、根太を打ち付ける

2:根太の間に炭を置く。調湿性と遠赤効果をねらう。

3:一枚一枚交代で杉板を打ち留めていく。たまに指をたたいて痛いけど、まあ気にしない。

4:それでも終わる頃には慣れてきて、もっとやりたい。

5:みんなで貼った杉板にドイツの自然塗料を塗る。
床はこれで完成。結構きれいでしょう♪♪
B◆繊維壁→ホタテ塗料を塗る

6:ホタテパウダーを家庭にあるステンレスのボールと泡立て器で水を加えながらかき回して溶く。

7:マスキングテープで養生する。この後下地処理のためメチルセルロース(MC)を塗った。

8:鏝、ローラー、刷毛などで塗る。この時はコテバケを使用。

9:メチルセルロースを塗ってあるので、繊維壁が落ちるのが少なくてすみ、塗りやすかった。

10:白の漆喰風な仕上がりになってきました。

11:戸襖に和紙を貼りました。モダンな感じになりました。
『建築知識』2004年3月号に落合が詳細を記載しています。
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